内視鏡ブログ

2016.05.30更新

内視鏡検査は胃カメラも大腸内視鏡もつらいという印象を持たれている方が多くみえると思います。

しかしながら、的確な技術と、鎮静剤などの使用により快適にうけることができます。

私自身も嘔吐反射が強いので、内視鏡検査のつらさはよくわかります。

それゆえ、当院では苦痛の少ない挿入法と鎮静剤を用いて検査をおこなっており、

ほとんど眠ったまま検査をうけることができます。

眠ったままの内視鏡検査や、つtらくない内視鏡検査希望の方は

一度お問い合わせいただければと思います。

投稿者: 神宮の杜クリニック

2016.05.24更新

胃癌の予防については、以前から塩辛いものを控えるとか、

魚の焦げたところを食べないとか言われてきました。

しかし一番効果的なのはピロリ菌を除菌することです。

ピロリ菌とは、胃の中で生息する菌で、胃癌の原因となります。

若い年代ではピロリ菌の感染はかなり減ってきましたが

中高年の年代ではまだまだ感染してい方が多くみえます。

胃薬と抗生剤を1週間のむことで除菌することが可能です。

胃癌の不安のある方は是非ピロリ菌を調べ、ピロリ菌がいれば除菌しましょう。

 

投稿者: 神宮の杜クリニック

2016.05.23更新

最近診察をしていますと

よく大腸癌を予防するのには何がいいかと聞かれます。

よく食事、運動、などが話題になっていますが、

一番確実なのは大腸の内視鏡検査をして

ポリープがあれば切除する。

これにつきると思います。

 

2012年のThe New ENGLAND JOURNAL of MEDICINE という雑誌で

ポリープを切除すると、大腸癌で死亡する危険性が減少したと報告されています。

この研究からも。大腸内視鏡検査をして、ポリープがあればそれをを切除するのが一番いい方法かと思います。

 

 

 

 

投稿者: 神宮の杜クリニック

2016.05.23更新

私が胃カメラを初めて飲んだのは大学院生の時。

胃の調子が悪いので先輩の先生にお願いして施行してもらいましたが、

麻酔を使わなかったので苦しいのなんのって。

詳しく説明をしてくれたのですが、何も耳にはいらず

とにかく早く終わってくれと叫びたかったのですが、

カメラが口に入っているので何も言えませんでした。

異常がなかったので良かったのですが、しばらくは内視鏡検査トラウマになりました。

 

その後 再び検査を受ける機会がありましたが

今度は鎮静剤をしっかり使って施行してもらました。

とても同じ検査とは思えない程、楽にうけることができました。

 

まさに天国と地獄、

それ以来 胃カメラ受ける時は必ず麻酔を使ってもらうようにしています。

また患者さんに内視鏡検査する時は、お薬を使った検査を勧めています。

 

胃カメラ検査で辛い思いをした方は

是非鎮静剤を使った胃カメラを体験して下さい。

 

 

 

 

投稿者: 神宮の杜クリニック

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